
敦賀市にお住いの方の労災の相談実施中!
労災事故は、仕事中や通勤中に突然発生します。 「会社に迷惑をかけたくない」「手続きが難しそう」と考え、我慢してしまう方も少なくありません。また、重篤な怪我を負った場合、今後の生活や仕事への復帰に対する不安は計り知れないものです。
しかし、初期段階で適切な対応(会社への報告、労災申請、医師への症状の伝え方など)を誤ると、本来受け取れるはずの補償が受けられなかったり、会社に対する損害賠償請求が難しくなったりする可能性があります。
敦賀市で労災事故に遭われた方は、一人で悩まず、まずは労災問題の専門家である弁護士にご相談ください。
労災解決の流れ
1.事故発生・治療:すぐに病院で受診し、「仕事中(または通勤中)の怪我です」と医師に伝えましょう。
2.労災申請:会社に労災であることを報告し、労働基準監督署へ申請を行います。
3.治療・リハビリ:安心して治療に専念し、休業補償などの給付を受けます。
4.治癒・症状固定:完治、またはこれ以上良くならない状態(症状固定)の診断を受けます。
5.後遺障害等級認定:後遺症が残った場合、適正な等級認定の申請を行います。
6.会社への損害賠償請求 :会社に安全配慮義務違反がある場合、労災保険とは別に賠償金を請求します。
7.示談・訴訟:会社側と交渉し、まとまらない場合は裁判で解決を図ります。
あなたの状況に該当するものを選んでください
【怪我の部位・状況から探す】
・骨折・切断等の怪我(手・足・指の欠損や機能障害など)
・頭部の怪我(高次脳機能障害)
・脊髄損傷(麻痺やしびれが残る重篤な障害)
・死亡事故(ご遺族の方へ)
【お悩みから探す】
・医師から後遺障害が残るといわれた
・会社に対して慰謝料や損害賠償を請求したい
敦賀市で労災にお悩みなら
敦賀市は、古くから天然の良港である敦賀港を有し、大陸との玄関口として栄えた「鉄道と港のまち」です。北陸総鎮守「気比神宮」や、名勝「気比の松原」などの歴史・観光資源も豊富です。北陸新幹線の開業により、関西・中京圏と北陸をつなぐ交通の要衝として、ますますその重要性を高めています。
産業面では、港湾機能を活かした物流業や倉庫業、化学工業、セメント製造などの製造業、そしてエネルギー関連産業が盛んです。また、豊かな海産物を扱う水産加工業も地域の経済を支えています。 こうした重工業や物流の拠点が集まる敦賀市では、港湾作業中の転落やクレーン事故、工場内での大型機械による事故、倉庫作業中の事故など、重篤な怪我につながりかねない労災リスクが存在します。
また、物流トラックの往来も多く、業務中の交通事故も懸念されます。
私たち弁護士法人ふくい総合法律事務所は、交通と産業の要・敦賀市で働く皆様の「働く環境」と「生活」を守るため、労災トラブルの解決に全力を尽くしています。
まとめ
当事務所では、労災事故の被害に遭われた方の相談を数多く受けてきました。その経験から言えることは、弁護士に相談することで、状況が大きく改善するケースが少なくないということです。
当事務所は、福井県で15年以上にわたり労災事故の解決に携わってきた経験があります。
労災事故に遭われた方の真の問題解決のため、私たちは親身になってサポートいたします。不安や疑問を抱えている方は、まずは無料相談をご利用ください。






